尾長三つ巴 聖徳太子御廟所上之太子 叡福寺

聖徳太子1400年御遠忌大法会

1月行事のご案内

迎春 令和五年癸卯歳
御廟前、各御堂に松竹梅と鏡餅、八朔、清酒を御供えし、新年をお迎えしました。
世界平和、家内安全を祈る聖徳太子御廟所叡福寺にどうぞお参りください。

  • 令和5年1月1日(日)〜3日(火)

    修正会聖徳太子様の和の御精神を尊び、
    世界平和と五穀豊穣を祈ります。

    お守り、おみくじ
    縁起物授与午前9時〜午後4時30分

    甘酒接待午前10時〜午後3時30分数に限りがありますので
    なくなり次第終了します

  • 1月11日(水)

    聖徳太子聖霊殿法要午前11時より聖霊殿内参拝

    聖徳太子様を讃嘆する
    法要です。





    大水子法要午後2時より場所:太子霊園
    大水子地蔵尊前

    受付:寺務所
    1霊1,000円

  • 1月21日(土)

    写経会午前10時〜午後2時 場所:太子会館2階
    般若心経、絵写経など
    奉納料1巻につき1,000円

    ※ 筆ペンなど、使い慣れた筆を
    お持ちください。

    厄除け弘法大師ごま祈祷午後2時〜場所:弘法大師堂
    受付:寺務所
    護摩木 500円
    祈祷料 1,000円〜
    息災護摩祈祷を行います。
    祈祷札の授与あり

  • 2月の予定
    宝蔵は展示物変えのため、
    休館します。

    3月の土日祝日より
    開館します。

感染対策にご協力ください

マスクの着用、手指消毒、間隔を空けてのご参拝など感染症に十分ご注意の上、どうぞご参拝ください。

ご案内

幼少時の太子

叡福寺と聖徳太子

叡福寺は、推古天皇30年(622年)旧暦2月22日(太陽暦4月11日頃)、太子が49歳で薨去された後、前日に亡くなった妃 膳部郎女(かしわべのおおいらつめ)と、2か月前に亡くなられた母 穴穂部間人(あなほべのはしひと)皇后と共に埋葬され、推古天皇より方六町の地を賜り、霊廟を守る香華寺として僧坊を置いたのが始まりです。
神亀元年(724年)には聖武天皇の勅願により七堂伽藍が造営されたと伝えられます。

叡福寺の縁起物・授与品

  • 御朱印帳

    御朱印帳

  • お守り各種

    お守り各種

  • 数珠

    数珠

  • 祈願札

    祈願札

ご祈祷・ご供養のご案内

令和4年大乗会式は、無魔成満致しました

令和4年大乗会式は、無魔成満致しました。
4月10日は晴天のもと、46名の稚児練り供養が行われ、健やかな成長を聖徳太子さまにお祈りしました。
伯舟庵様による仏画奉納では僧侶による声明にのせて太子様の2歳のお姿が描かれ稚児さん等も興味深く見入っておられました。
4月11日は金堂に於いて仏法興隆を祈る大乗会法要が厳かに営まれ、太子没後1400年を経て、太子の御精神を継承する法要としての新たな1歩となりました。
4月12日は聖霊殿に於いて表千家お家元によるお献茶式が厳かに執り行われ、午後より世界平和、疫病退散、諸願成就を祈る柴燈大護摩供が厳修されました。

大乗会式を通して、太子のご遺徳を讃える人と人が繋がり、和の輪が広がるひと時をお過ごしていただく機会となれば幸に存じます。
南無日本教主聖徳法皇


磯長山 叡福寺