尾長三つ巴 聖徳太子御廟所上之太子 叡福寺

聖徳太子1400年御遠忌大法会

9月行事のご案内

野分明けの青い空の下、突如現れたトンボの群れが秋の訪れを告げてくれます。
聖徳太子御廟所叡福寺にどうぞお参り下さい。

  • 9月11日(日)

    聖徳太子聖霊会 午前11時より聖霊殿内参拝

    毎月11日に行われる聖徳太子奉賛の法要に
    どうぞお参り下さい。

  • 9月17日(土)~19日(月) ・ 23日(金)~25日(日)

    秋の特別拝観、写経、カフェ
    午前9時30分~午後4時30分 (最終受付 午後4時)
    ○金堂内、宝物館の拝観 共通券 600円(幼児、小学生300円)
    ○太子会館2階にて写経体験ができます。(絵写経あり)奉納料1,000円
    ○太子会館1階 十七条憲法の間にて期間中カフェを開催します。
     御休憩にご利用ください。

  • 9月21日(水)

    写経会
    午前10時〜午後2時
    場所:太子会館2階
    般若心経、絵写経など
    奉納料1巻につき1,000円

    毎月21日開催(4月・8月休み)
    ※ 使い慣れた筆をお持ち下さい

    弘法大師息災護摩祈祷
    午後2時〜
    場所:弘法大師堂
    受付:寺務所 祈祷料3,000円〜
    祈祷札の授与あり

  • 9月23日(秋分の日)
    秋の彼岸大法要

    金堂 午後2時~ 受付:1時30分より
    1霊 1,000円

    御先祖供養のお申し込みは
    寺務所まで。

    浄土堂 午後3時~ 受付:2時半より

    浄土堂永代供養に
    ご縁のある方は、
    お参り下さい。

感染対策にご協力ください

マスクの着用、手指消毒、間隔を空けてのご参拝など感染症に十分ご注意の上、どうぞご参拝ください。

8月の盂蘭盆会・お彼岸法要のご案内

8月の盂蘭盆会・お彼岸法要の受付を開始しておりますのでどうぞお申し込みください

ご案内

幼少時の太子

叡福寺と聖徳太子

叡福寺は、推古天皇30年(622年)旧暦2月22日(太陽暦4月11日頃)、太子が49歳で薨去された後、前日に亡くなった妃 膳部郎女(かしわべのおおいらつめ)と、2か月前に亡くなられた母 穴穂部間人(あなほべのはしひと)皇后と共に埋葬され、推古天皇より方六町の地を賜り、霊廟を守る香華寺として僧坊を置いたのが始まりです。
神亀元年(724年)には聖武天皇の勅願により七堂伽藍が造営されたと伝えられます。

叡福寺の縁起物・授与品

  • 御朱印帳

    御朱印帳

  • お守り各種

    お守り各種

  • 数珠

    数珠

  • 祈願札

    祈願札

ご祈祷・ご供養のご案内

令和4年大乗会式は、無魔成満致しました

令和4年大乗会式は、無魔成満致しました。
4月10日は晴天のもと、46名の稚児練り供養が行われ、健やかな成長を聖徳太子さまにお祈りしました。
伯舟庵様による仏画奉納では僧侶による声明にのせて太子様の2歳のお姿が描かれ稚児さん等も興味深く見入っておられました。
4月11日は金堂に於いて仏法興隆を祈る大乗会法要が厳かに営まれ、太子没後1400年を経て、太子の御精神を継承する法要としての新たな1歩となりました。
4月12日は聖霊殿に於いて表千家お家元によるお献茶式が厳かに執り行われ、午後より世界平和、疫病退散、諸願成就を祈る柴燈大護摩供が厳修されました。

大乗会式を通して、太子のご遺徳を讃える人と人が繋がり、和の輪が広がるひと時をお過ごしていただく機会となれば幸に存じます。
南無日本教主聖徳法皇


磯長山 叡福寺